こんにちは。
あやとです。
「40代から小説家になるなんて、もう遅い?」
そんな不安を抱えていませんか?
実は、40代・50代でデビューした作家は少なくありません。
実は僕も過去に小説家を目指していました。
そして現在は読書ブロガーとして活動しています。
だからこそ断言できます。
40代からでも小説家になるには遅くない!と。
この記事では、40代から小説家になる方法を解説しています。
よろしくお願いします。
・読書ブロガー
・日本大学文理学部卒業
・年間読書量は100〜150冊
40代以降のデビュー作家たち5人!

実は、40代以降にデビューした作家はたくさんいます。(↓)
- 朝井まかてさん(49歳)
- 窪美澄さん(44歳)
- 皆川博子さん(42歳)
- 若竹千佐子さん(63歳)
- 桐衣朝子さん(61歳)
こんな感じで、40代以降デビューした作家はゴロゴロ。
なので、40代から作家になることは、可能です。
ぶっちゃけ、小説家にとって40代は有利でして、
- 経験
- 若さ
- 人生の厚み
- 感情の引き出し
はトップクラス!
なので、40代から小説家になることは可能です。
では、彼女たちは、どうデビューしたのでしょうか?
以下、小説家になるためのステップを解説して行きます。
こうすれば40代でも小説家になれる!【具体的ステップ】

何から始めればいいかわからない!
という方も、ご安心ください。
僕が読書から学んだ、現実的なステップを解説します。
とにかく書く習慣をつける

まずは、書く習慣から身につけること。
なぜなら、書く習慣こそが土台だから。
才能より継続。
これは読書ブログ運営でも同じでした。
売れている作品を読む

続いては、売れている作品を読むこと、です。
売れている小説の特徴は?
おそらく、下記の4点ではないでしょうか?(↓)
・冒頭10ページで引き込む
・主人公に明確な欠落がある
・テーマが一言で言える
・難しすぎない文章
皆さまの読書量が説得力になります。
売れている小説から学びましょう。
小説の「型」を学ぶ

続いては、小説の型を学ぶことです。
自己流で書き進めるのは、NG!
基本的な構成やセオリーを学ぶことで、格段に読やすくなります。
僕の文章もマナブさん(インフルエンサー)から教わりました。
新人賞に応募する

続いては出版社の新人賞に応募することです。
「本当に受かるの?」
そう思うかもしれません。
でも結論から言います。
小説家になる最短ルートは、新人賞です。
なぜなら、多くのプロ作家がこの道を通っているから。
なので自分の書きたいジャンルの賞に「応募」しましょう。
AIを味方につける
そして、次はAIを味方につけましょう!
なぜなら、
- 文章添削
- 構成チェック
- アイデア出し
こんな感じで、味方になってくれるから。
積極的に活用し、仲間になってもらいましょう!
最後に小説家になるための1個、大切なこと

最後、1個大切なことがあります。
それは、あなただけの物語を作ること。
なぜなら、
- 文体
- 内容
- ジャンル
あなたにしか書けない物語ってあるはずだから。
なので、あなただけの物語を作ることです。
ひょっとして、東野圭吾似の…などと考えていませんか?
それは、すでに、世の中にあるもの。
なので、あなただけのオリジナルを作りましょう。
例えば、村上春樹は、彼にしか読めない小説を書いていますよね。
なので、他人がやらない道を歩むこと。
例えば、茶道を極めたり、瞑想をしてみたり。
一般的に、誰もがやらないことを無理のない範囲でやってみましょう!
まとめ

いかがでしたか?
今日は小説家になるための具体的な方法について書いてみました。
ちなみに、40代におすすめの小説はこちら(↓)
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40代におすすめの小説12選!【読書初心者でも安心して読める1冊】
こんにちは。 彩人です。 「40代におすすめの小説ってあるかな?」 今日はこんな方向けに記事を書いています。 実は僕もちょうど40代。 40代だとやっぱり仕事や育児に忙しいですよね。 今日は仕事や育児 ...
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ではまた。