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遺影写真の加工と値段・金額の総まとめ【遺影は知らないと損する!】

こんにちは。

彩人です。

遺影の値段や金額の相場ってどのくらいなんだろう?

今日はこんな方向けに記事を書いています。

実は僕も2020年1月に祖母を亡くしました。

その時の遺影は、

  • 葬儀会社に一任
  • 日数も数日かかる

こんなことを覚えています。

でも知っていましたか?

遺影写真の加工はスマイルさんなら、一枚2000円。

しかも当日中に仕上がります。

こんな感じの会社様です(↓)

今日はこちらの会社様をはじめとした遺影金額のご紹介です。

よろしくお願いします。

遺影写真はどう作る?作成〜加工、値段・金額まで

遺影の写真には4パターンのあります。

  • 生前に撮影する
  • 自分で作成する
  • 葬儀会社に一任する
  • ネットなどの写真屋さんに依頼する

こちらの4パターン。

それによって値段や金額も違います。

ではそれぞれ、どのくらいが相場なのでしょうか?

続いて見て行きたいと思います。

生前撮影の値段・金額

1つ目のパターンは「生前に撮影する」です。

これは良く聞きますよね。

僕の知り合いでも、そういう人が何人かいます。

自分の納得いく姿で、納得いく物を残しておくというパターンです。

こちらの値段の相場は(↓)

  • 葬儀会社へ依頼→25000〜30000円
  • 街の写真屋さんへ依頼→10000円程度

ただ生前撮影の場合、自分で髪型から服装まで選べることがポイント。

生きてる時に撮影するという抵抗感がなければ断然ありですよね。

自分で制作する〜アプリや加工ソフトなど〜→値段・金額は無料

2つ目の方法は、ネットやアプリで自分で制作する方法

こちらの金額は基本的に無料です。

その代わり、ご自身で写真を加工する必要があります。

ただこちらは誰でも気軽にできることがポイント。

お手持ちのスマホやPCで自宅にいながら遺影加工ができます。

ちなみに作成方法は別ブログで記載しています(↓)

遺影のアプリ・フリー素材での作り方【無料で作る方法をご紹介!!】

こんにちは。 彩人です。 「遺影ってアプリとかフリー素材で作ることできるのかな?」 という方向けに今日は記事を書いています。 実は遺影って5000円から1万円するのが相場。 でもそんな遺影を無料アプリ ...

続きを見る

良かったらこちらもよろしくお願いします。

既存の写真を加工、修正する

最後の方法は「既存の写真を加工・修正する方法」。

これがポピュラーで一般的なパターンです。

亡くなった時、既存の写真から加工するというパターンですね。

こちらの値段の相場は、5000〜7000円

さらに額に入れたりリボンを掛けたりすると値段が上がるそうです。

ただ僕がオススメしているスマイルさんなら、2000円で遺影に加工。

さらに、

  • 24時間仕上げ
  • 無料サンプル作成
  • シミやホクロの除去・加工
  • データ加工から写真配送まで可能

こんな感じでいいことづくめです。

>>写真加工のスマイル

  • 格安で仕上げたい
  • 簡単に仕上げたい
  • できるだけ早く仕上げたい

こんな方におすすめです。

オマケ:カメラのキタムラさんの値段・金額(ネット)

ちなみにカメラのキタムラさんでは、もう少しお高い設定になっています。

カメラのキタムラさんでは6600円で加工。

  • 当日仕上げ
  • 切り抜き加工
  • 背景&着せ替え可能

こんな利点があります。

有名なところからお探しの方におすすめです。

>>カメラのキタムラ

遺影写真の選び方

遺影が必要になる時は、正直、誰にもわかりません。

亡くなってから数日で遺影を準備してくれと言われても難航する人が多いそうです。

葬儀社でも意外と苦労するんだとか。

ではそんな時どんな写真を準備すればいいのでしょうか?

よければ参考にしてみてください♪

故人らしさが一番大切

遺影選びのポイントは、

  • 見ただけで故人の人柄が伝わる
  • 見ただけで故人の生前が偲ばれる

ことだと言われます。

例えば優しい人であれば「笑顔」「穏やか」な写真。

逆に真面目な方であれば「真剣な表情」をした写真を選びます。

どんな人柄であったのか家族で話し合って決めるのが一番良いと思います。

カメラ目線である

カメラ目線であることも重要です。

というのもお別れの時、故人とお話しできた気持ちになるから。

またこういった理由からピンボケ写真を選ばないのもポイントです。

多くの弔問客にしっかりとお別れの気持ちを持って帰ってもらいましょう。

200万画素以上の写真である

最近のスマホはほぼ問題ないと思いますが、画素数の低いデジカメなどの写真は要注意。

鮮明な写真を選びましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今日は、遺影について書いてみました。

ではまた。

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