こんにちは。
彩人です。
「三浦しをんさんの『墨のゆらめき』ってどんな作品かな?」
今日はこんな方向けに記事を書いています。
僕は「墨のゆらめき」は、2回読了!
そんな僕が「墨のゆらめき」について書いています。
よろしくお願いします。

・読書ブロガー
・日本大学文理学部卒業
・年間読書量は100〜150冊!
目次[非表示]
三浦しをん「墨のゆらめき」の感想&登場人物はこれ!
三浦しをん「墨のゆらめき」の概要
まず三浦しをんさんの「墨のゆらめき」とはこんな作品です(↓)
- 新潮社刊
- 232ページ
- 2023年5月31日発売
- Audibleのために書き下ろされた新作
- 書道家とホテルマンをめぐるしをんさんの王道
こんな感じで今年発売されたしをんさんの王道小説!
オーディブル先行発売でも話題となりました。
ではこちらはどんな作品なのでしょうか?
ここから深掘りして行きたいと思います。
三浦しをん「墨のゆらめき」の登場人物とあらすじ
続いて作品の登場人物はこんな感じです(↓)
- 続力(つづきちから):主人公、ホテルマン歴15年
- 遠田薫(とおだかおる):筆耕士、遠田書道教室運営
- カネコ氏:金子信雄みたいな猫
- 三木遥人(ミッキー):小5(代筆を依頼)
- 土谷和孝(ツッチー):遥人の友達
- 森久保沙梨奈(サリリ):別れの手紙を依頼
- 原岡:競馬友達
- 水無瀬源市:お別れ会の挨拶状の代筆を依頼
こんな感じで、主な登場人物は8人。
なのでやや多めの登場人物でした。
また、あらすじだとこんな感じ(↓)
「三日月ホテル」に勤務する、続力(愛称:チカ)。
ホテルの挨拶状を代筆する「筆耕士」を探すうちに遠田薫へ行きつく。
そして、遠田書道教室へと行ってみると、ひょんなことから代筆を依頼。
小学生の遥人くんから、手紙の代筆文面を依頼されたのでした。
ところが、意外にチカは代筆が上手い。
というわけで、遠田から評価されました。
最初は、接するのをためらっていた、主人公・チカ。
ところが、遠田薫氏から誘いもあり、行ってみると、また代筆の文面を依頼。
それが思いのほか好評なのでした。
そうして、だんだん距離が狭まっていくにつれ…。
こんな感じでめっちゃ、読ませる1冊。
とてもしをんさんらしい作品となっています。
では、こちらはどんな感想が多かったでしょうか?
続いて見て行きたいと思います。
三浦しをん「墨のゆらめき」の感想・レビュー
さて続いて「墨のゆらめき」の感想ですが…めっちゃ面白い!!
なぜなら、しをんワールド満載だから。
なのでとても楽しめる作品となっています。
また他の方の感想・レビューも高評価です(↓)
三浦しをんさんの作品初読み。小気味好いテンポで進むストーリーに心奪われ、遠田のおもしろ発言(たまに下ネタ)で何度も膝から崩れ落ちた。面白すぎる。
読書メーターの感想より引用
こんな感じでテンポとストーリが良かったとする感想多数!
なので、とても満足のいく小説となっています。
また他にも、
「賃(ちん)上げ」「うまい棒」
など、しをんさんらしい言葉遊びも多数!
しをんさんらしい小説を楽しみたい方におすすめです。
三浦しをん「墨のゆらめき」は映画化にも期待!!
そして期待できるのは、映画化、映像化です。
なぜなら、
- キャラが立ってる
- ストーリーが良い
- 映像が目に浮かぶ
- Audibleの耳読にも良かった
こんな理由から。
なので、来年ごろの今ごろには映画化かな?と予想しています。
また>>アマゾン紹介ページにも、(↓)
数多くの作品が映画化、アニメ化、舞台化されている三浦しをんさんがこの共同企画のために書下ろした長篇小説となります。
2022年11月、朗読の配信がスタートすると、文芸、人文、自己啓発などのオーディブルのオールジャンルでランキング1位を獲得、「笑って泣いた」「心が共鳴した」「最高!」「小説をあまり読まない自分でも引き込まれた」「映像化希望」と早くも大好評、感動の声があがっています。
Amazon.co.jpより引用
こんな感じで映像化を望む声が多いとの記載。
なので、映画化も期待できる作品となっています。
三浦しをん「墨のゆらめき」の感想や登場人物、映画化のまとめ
いかがでしたか?
今日は三浦しをんさんの「墨のゆらめき」について書いてみました。
ちなみにAmazonオーディブルでも聴くことが可能!(↓)
なので聞いて楽しみたい!という方におすすめです。
最後にしをんさんの新刊情報は、>>こちら(↓)
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