こんにちは。
彩人です。
「最近のおすすめ小説が知りたい…!」
今日はこんな方向けに記事を書いています。
僕の年間読書量は150〜200冊!!
そんな僕が最近出た小説をご紹介しています。
よろしくお願いします。
・読書ブロガー
・日本大学文理学部卒業
・年間読書量100〜150冊
最近(2024〜26年)のおすすめ小説22選!【受賞作から話題作まで】
最近の小説おすすめ①成瀬は都を駆け抜ける(宮島未奈)
1冊目のおすすめは「成瀬は都を駆け抜ける」。
こちらはこんな作品となっています(↓)
- 224ページ
- 新潮社刊行
- 2025年12月発売
- 第21回本屋大賞受賞の3冊目(完結)
こんな感じで、本屋大賞を受賞した成瀬シリーズ。
ついにシリーズ完結となりました!(↓)
唯一無二の主人公、膳所から京都へ! 令和最強の青春小説シリーズ堂々完結!
高校を卒業し、晴れて京大生となった成瀬あかり。一世一代の恋に破れた同級生、達磨研究会なるサークル、簿記YouTuber……。新たな仲間たちと出会った成瀬の次なる目標は“京都を極める”! 一方、東京の大学へ進学した島崎みゆきのもとには成瀬から突然ある知らせが……!? 最高の主人公に訪れる、究極のハッピーエンドを見届けよ!
こんな感じで、読みやすいのがマル!
本屋大賞作品からお探しの方におすすめです。
最近の小説おすすめ②ツミデミック(一穂ミチ・直木賞受賞作)
2冊目のおすすめは「ツミデミック」。
こちらは直木賞受賞作となっています(↓)
- 光文社刊
- 276ページ
- 2023年11月発売
- 第171回直木賞受賞作(2024年)
こんな感じで、直木賞を受賞した本作!
一穂ミチさんの犯罪短編として話題となりました。
直木賞受賞作からお探しの方におすすめです。
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一穂ミチ・直木賞受賞作「ツミデミック」のネタバレありのレビュー!
こんにちは。 彩人です。 「ツミデミックってどんな作品かな?」 「ツミデミックのレビューが読みたい!」 今日はこんな方向けに記事を書いています。 僕は、直木賞受賞作大好き人間! 今回の受賞作「ツミデミ ...
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最近の小説おすすめ③マスカレード・ライフ(東野圭吾)
3冊目のおすすめは「マスカレード・ライフ」。
こちらは東野圭吾さんの小説です(↓)
ホテル・コルテシア東京で開催されることになった、『日本推理小説新人賞』の選考会。
当日、文学賞受賞の候補者として、ある死体遺棄事件の重要参考人が会場に現れる!?
警視庁を辞め、コルテシア東京の保安課長となった新田浩介が、お客様の安全確保を第一に新たな活躍をみせる!
こんな感じで、東野圭吾さんの最新作!
「マスカレードシリーズ」もついに4作目となりました。
東野圭吾・最新作からお探しの方におすすめです。
最近の小説おすすめ④彼女たちは楽園で遊ぶ(町田そのこ)
4冊目ののおすすめは「彼女たちは楽園で遊ぶ」。
こちらはライトホラーとなっています(↓)
お嬢さんたちの若い命が、新世界を担うのです。
どうぞ、健やかに過ごしてくださいね……。喧嘩別れした親友が高校を退学した。
突然、山に施設を作った新興宗教・NI求会に入会したのだ。
親友を取り戻そうとする凜音。
東京から《特別》になるために来た初花。大人が《楽園》と定めた場所に閉じ込められた子供たちは、
その聖地で、禍々しいものと対峙する。町田そのこの新境地。
女子高生たちの、青春×スリラー開幕!
こんな感じの、青春ホラー!
町田そのこさんの新境地として話題となりました。
こちらはなんと、2025年10月に発売されたばかり。
来年の本屋大賞に選ばれるのでは?という出来となっています。
青春ホラーからお探しの方におすすめです。
最近の小説おすすめ⑤恋とか愛とかやさしさなら(一穂ミチ)
5冊目のおすすめは「恋とか愛とかやさしさなら」。
こちらはこんな作品となっています(↓)
- 小学館刊
- 222ページ
- 2024年10月発売
- 2025年本屋大賞ノミネート
こんな感じで、本屋大賞にもノミネートされた本作。
そして、こちらがめっちゃ読ませる!!(↓)
小説初心者があらすじに衝撃を受けて読みました。
当初は朝井リョウさんの『正欲』ような人間のドロドロとした内なる欲みたいなものが描かれていると思っていましたが、実際はそこの深堀はあまりなく、それ以降の人たちの過ごし方や感情の変化がメインで思ってたものと違うなという印象でした。
2部構成の内と外からの見え方の違いが見えたのは良かったです。
こんな感じで、レビュー数は1100超え!
本屋大賞ノミネート作からお探しの方におすすめです。
最近の小説おすすめ⑥クスノキの女神(東野圭吾)
6冊目のおすすめは「クスノキの女神」。
こちらはこんな作品となっています(↓)
- 320ページ
- 実業之日本社刊
- 1980円(税込)
- 2024年5月23日発売
- 4年ぶりのクスノキシリーズ
「クスノキシリーズ」は2026年アニメ映画化!
そのため、今、もっとも注目されている小説です。
作品のあらすじとしては(↓)
少女と少年には秘密があった——。
不思議な力を持つクスノキと、その番人の元を訪れる人々が織りなす物語。
累計100万部突破! 待望のシリーズ第2弾!神社に詩集を置かせてくれと頼んできた女子高生の佑紀奈には、玲斗だけが知る重大な秘密があった。一方、認知症カフェで玲斗が出会った記憶障害のある少年・元哉は、佑紀奈の詩集を見てインスピレーションを感じる。玲斗が二人を出会わせたところ瞬く間に意気投合し、思いがけないプランが立ち上がる。
こんな感じで、「番人」となった玲斗が読める作品。
未読の方は、一作目(クスノキの番人)を読むのもおすすめです(↓)
「クスノキシリーズ」からお探しの方におすすめです。
最近の小説おすすめ⑦給水塔から見た虹は(窪美澄)
8冊目のおすすめは「給水塔から見た虹は」。
こちらはこんな作品となっています(↓)
【あらすじ】
中学二年生の桐乃は、団地での暮らしに憂いていた。
郊外にある古い団地群には、様々な国にルーツを持つ人が生活している。そのせいか桐乃のクラスは衝突が絶えず、ベトナム人のクラスメイト・ヒュウがいじめの標的になっていたのだ。
家に帰っても、母の里穂は団地に住む人々を国籍問わず日夜助けており、「娘の私より、他人を優先するんだ」という思いがどうしても消えない。この場所で生活することに対する桐乃の嫌悪感は、日々強まっていく。
そんな中、中学校で起きたとある出来事をきっかけに、桐乃はヒュウと話すようになる。ヒュウは、理由は違えども、桐乃と全く同じことを望んでいた。
「この団地から出て、遠くに行きたい」と。
これ、めっちゃオモロイ!!
というのも、昨今、問題の外国人問題を扱っているから。
ベトナムから来た彼らだって、生きるのに必死。
そして、僕たち日本人だって生きるのに必死だ。
そちらを描き切ったのが本作となります。
外国人問題について触れたい方におすすめです。
最近の小説おすすめ⑧劇場という名の星座(小川洋子)
8冊目のおすすめは「劇場という名の星座」。
こちらはこんな作品となっています(↓)
劇場の“壁”に深い愛着を抱いてきた税理士の男、観劇後に日傘を差し館内を歩く“パラソル小母さん”と呼ばれる女性……。彼らの思いを迎え入れ続けた劇場が、ついに最終公演の日を迎える――「劇場は待っている」ほか全八編を収録。
舞台上でスポットライトを浴びるスター、誰かにとっての特別な一日を支える案内係や売店スタッフ、客席から見えない裏側で上演を支えるエレベーター係や幕内係、そして観客……。劇場を愛し、劇場を作り上げてきた人々の密やかな祈りがきらめく豊饒な短編集。
こちらは去年一時休館となった帝国劇場の小説。
静かで「帝劇」に関する短編8つを収録しています。
短編集からお探しの方におすすめです。
最近の小説おすすめ⑨神さまショッピング(角田光代)
7冊目のおすすめは「神さまショッピング」。
こちらはこんな作品となっています(↓)
幸せになりたい。ゆるして欲しい。寿命を延ばして。縁が切れますように――。あなたの願いは何ですか?
『方舟を燃やす』の著者が新たに描く、神さま短篇集!
夫にも誰にも内緒でひとりスリランカへ向かった私が、善き願いも悪しき願いも叶えてくれる神さまに祈るのは、ぜったい誰にも言えないあのこと――。神楽坂、ミャンマー、雑司ヶ谷、レパルスベイ、ガンジス川。どこへ行けば、私の願いは叶うのだろう。誰もが何かにすがりたい今の時代に、私のための神さまを求める8人を描く短篇集。
こちらは角田光代さんの短編集。
題して「神さまショッピング」です。
巷に医者を転々とする「ドクターショッピング」があれば「神さま」を渡り歩く人もいる。
その神様にまつわる話なんですが、めっちゃオモロイ!!
なぜなら、インドからミャンマーの神様に触れられるから。
なので、世界の神さまを知りたい!という方におすすめです。
最近の小説おすすめ⑩さよならジャバウォック(伊坂幸太郎)
10冊目のおすすめは「さよならジャバウォック」です。
理由としては、(↓)
- 双葉社
- 321ページ
- 2025年10月発売
- 伊坂幸太郎25周年記念作
こんな感じで、伊坂さんの25周年記念作だから。
なので、奇想天外で予想もつかないストーリーです!
それでいて推理も楽しめるのがマル!!
伊坂さんの長編からお探しの方におすすめです。
最近の小説おすすめ(11)ゲーテはすべてを言った(鈴木結生)<芥川賞受賞作>
10冊目のおすすめは「ゲーテはすべてを言った」。
こちらは去年(2025年)の芥川賞受賞作です(↓)
- 165ページ
- 朝日新聞出版
- 2025年1月刊行
- 第172回芥川賞受賞作
こんな感じで、今年芥川賞になった本作!
ゲーテはある言葉を言ったかをめぐる冒険譚が熱い!
久し振りに読書って良いなぁと思い出せた本でした。
Amazon.co.jpより引用
こんな感じで、レビューもなかなか!
今年の芥川賞からお探しの方におすすめです。
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鈴木結生「ゲーテはすべてを言った」のネタバレレビュー【難しい?】
こんにちは。 彩人です。 「『ゲーテはすべてを言った』ってどんな作品かな…?」 今日はこんな方向けに記事を書いています。 僕は芥川賞を読むこと25年! 芥川賞作品はほぼ毎回、読んでいます。 そんな僕が ...
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最近の小説おすすめ(12)スメラミシング(小川哲)
11冊目のおすすめは「スメラミシング」。
こちらはこんな作品となっています(↓)
- 244ページ
- 河出書房新社
- 2024年10月発売
- 全6編を収録した短編集
こんな感じで、2024年刊行された、小川哲さんの新刊。
京極夏彦さんに絶賛され、話題となりました。
難しめの作品からお探しの方におすすめです。
最近の小説おすすめ(13)君の不在の夜を歩く(窪美澄)
13冊目のおすすめは「君の不在の夜を歩く」。
こちらはこんな作品となっています(↓)
夜の底は、いつもあなたの香りがするから。
いくつもの悔恨と、ささやかな光を抱えて僕は。
高校時代の同級生五人――三十代後半になった彼らの人生は、一人の自死をきっかけにして、さまざまな挫折や変貌や再出発を強いられていく。
宗教二世、小説家、主婦等々、五人それぞれの生きることの迷いと歓びと傷、そして再生への切なる希望を深い声で語る。
無常観の先にある祈りの旋律が鳴り響く著者真骨頂の感動作!
こちらは窪美澄さんの感動作。
友人の自死と再出発、その真相が書かれています。
窪美澄さんの短編からお探しの方におすすめです。
最近の小説おすすめ(14)バリ山行(松永K三蔵)<芥川賞受賞作>
13冊目のおすすめは「バリ山行」。
こちらはこんな作品となっています(↓)
- 講談社刊
- 168ページ
- 2024年7月発売
- 第171回芥川賞受賞作
こんな感じで、第171回芥川賞を受賞した本作。
とても読みごたえある芥川賞となっています(↓)
歴代最速で読み終えた。
読み始めから馴染みのある風景が広がりワクワクしてしまう。
諸々差し支えがあるので書けないけれど、途中現実と混同して行動に移しかけたのは内緒。
とても良かった。また時をあけて読もう。Amazon.co.jpより引用
こんな感じで、最速で読み終えた、という方から、
仕事もあり妻も子供もいるが閉塞感を感じている主人公。
山行の自然描写がリアルで良かった。Amazon.co.jpより引用
「自然描写がリアル」とする人まで。
山登りの小説として、話題となりました。
2024年の芥川賞からお探しの方におすすめです。
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松永K三蔵「バリ山行」のあらすじと感想・考察!【最後の意味は?】
こんにちは。 彩人です。 「松永K三蔵さんの『バリ山行』ってどんな作品だろう?」 今日はこんな方向けに記事を書いています。 僕は、「バリ山行」を読むこと2回! 過去にもたくさんの芥川賞を読んで来ました ...
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最近の小説おすすめ(15)ブラックショーマンと覚醒する女たち(東野圭吾)
15冊目のおすすめは「ブラックショーマンと覚醒する女たち」。
こちらはこんな作品となっています(↓)
- 352ページ
- 光文社刊行
- 1980円(税込)
- 2024年1月24日発売
- マジシャンシリーズ2巻目!
- シリーズ売り上げは70万部突破
こんな感じの、マジシャンミステリー!
こちらは短編なのでめっちゃ読みやすい!(↓)
この人は人生をリノベーションするつもりだ――亡き夫から莫大な遺産を相続した女性の前に絶縁したはずの兄が現れ、「あんたは偽者だ」といいだす。女性は一笑に付すが、一部始終を聞いていた元マジシャンのマスターは驚くべき謎解きを披露する。果たして嘘をついているのはどちらなのか――。謎に包まれたバー『トラップハンド』のマスターと、彼の華麗なる魔術によって変貌を遂げていく女性たちの物語。その”マジック”は謎解きのための華麗な武器。全貌を知る時、彼女たちは何を思うか。そして、どう生きていくのか。
Amazon.co.jpより引用
こんな感じで、サクサク読めるのがマル!
短編ミステリーからお探しの方におすすめです。
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東野圭吾「ブラックショーマンと覚醒する女たち」あらすじと感想!!
こんにちは。 彩人です。 「ブラックショーマンと覚醒する女たちってどんな作品だろう?」 「ブラックショーマンと覚醒する女たちの感想が知りたい!」 今日はこんな方向けに記事を書いています。 僕は東野圭吾 ...
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最近の小説おすすめ(16)変な地図(雨穴)
16冊目のおすすめは「変な地図」。
こちらは雨穴さんの小説となっています(↓)
主人公はあの栗原さん!!
『変な家』『変な絵』に続く、雨穴「変な」シリーズの集大成!2015年、大学生の栗原は、意外な事実を知る。
彼の祖母が、正体不明の古地図を握りしめて、不審死を遂げたという。
その古地図には、7体の妖怪が描かれていた。
これはいったい何なのか。なぜ、祖母は死に際にこんなものを持っていたのか。
謎を探るため、栗原は旅に出る。
主人公は「変なシリーズ」の栗原さん!
祖母が残した地図とミステリーの1冊となっています。
地図ミステリーからお探しの方におすすめです。
最近の小説おすすめ(17)普天を我が手に(奥田英朗)
17冊目のおすすめは「普天を我が手に」。
こちらはこんな作品となっています(↓)
- 講談社刊
- 全3巻のシリーズ
- 2025年6月〜12月に発売
- 奥田英朗史上、最も長い小説
こちらは全3巻の昭和史サーガ!
昭和100年を描き、話題となりました。
昭和サーガからお探しの方におすすめです。
最近の小説おすすめ(18)告白撃(住野よる)
18冊目のおすすめは「告白撃」。
こちらはこんな作品となっています(↓)
親友に告白されたい。そして失恋させたい。大人げない告白大作戦の開幕!
三十歳を目前に婚約した千鶴は、自分への恋心を隠し続ける親友の響貴に告白させるため、秘密の計画を立てていた。願いはひとつ。彼が想いを引きずらず、前に進めるようになること。
大人のやることとは到底思えないアイディアに呆れつつも、学生時代からの共通の友人・果凛が協力してくれることになったが、〈告白大作戦〉は予想外の展開を見せ――。
ものわかりのいい私たちを揺さぶる、こじれまくった恋と友情!!
「告白をされたい!」という主人公。
しかし、相手はなかなか告白してくれないのです!
そこで、あれこれ作戦を練る仲間たちは…。
こんな感じで、めっちゃ読みやすいのがマル!
「告白小説」からお探しの方におすすめです。
最近の小説おすすめ(19)富士山(平野啓一郎)
19冊目のおすすめは「富士山」です。
こちらは平野啓一郎さんの作品となっています(↓)
あり得たかもしれない人生の中で、なぜ、この人生だったのか?
『マチネの終わりに』『ある男』 『本心』の平野啓一郎、10年ぶりの短篇集。些細なことで、私たちの運命は変わってしまう。
あり得たかもしれない幾つもの人生の中で、
何故、今のこの人生なのか?その疑問を抱えて
生きていく私たちに、微かな光を与える傑作短篇集。
こちら、待ってました!!
平野啓一郎さんの10年ぶりの短編集。
「透明な迷宮」以来、10年ぶりの短編となりました。
こちらは、Audible化された「息吹」を収録!
また短編「富士山」も良い味出してます。
短編集からお探しの方におすすめです。
最近の小説おすすめ(20)サンショウウオの四十九日(朝比奈秋)
20冊目のおすすめは「サンショウウオの四十九日」。
こちらはこんな作品となっています(↓)
- 新潮社刊
- 144ページ
- 2024年7月発売
- 第171回芥川賞受賞作
こんな感じで、第171回芥川賞受賞した本作!
朝比奈秋さんの4作目として注目されました。
こちらは言ってることが「深い&難しい」!(↓)
朝比奈氏の作品は全部読んでいるが、
芥川賞受賞の本作で初めて、最後まで読み切るのに難儀した。
つまり…つまらなかった。Amazon.co.jpより引用
こんな感じで、難しい内容が特徴。
第2作目の芥川賞からお探しの方におすすめです。
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最近の小説おすすめ(21)成瀬は信じた道をいく(宮島未奈)
21冊目のおすすめは「成瀬は信じた道をいく」。
こちらは本屋大賞の続編となっています(↓)
成瀬の人生は、今日も誰かと交差する。
「ゼゼカラ」ファンの小学生、娘の受験を見守る父、近所のクレーマー(をやめたい)主婦、観光大使になるべくしてなった女子大生……。
個性豊かな面々が新たに成瀬あかり史に名を刻む中、幼馴染の島崎が故郷へ帰ると、成瀬が書置きを残して失踪しており……!?
面白さ、ますますパワーアップの全5篇!
こんな感じで、成瀬のその後が読める小説!
こちらはめっちゃパワーアップしています(↓)
続編はそんなに面白くないんではという予想を裏切り、面白くて声を出して笑った。
途中で止めることが出来ず最後まで一気読みした。著者の大津市愛が溢れ出てる。
ここでこう来るか?という発想が著者ならではの続編で楽しく読めて最高!Amazon.co.jpより引用
こんな感じで、レビュー評価は4.7!
ガチで面白い小説からお探しの方におすすめです。
最近の小説おすすめ(22)歪曲済アイラービュ(住野よる)
最後のおすすめは「歪曲済アイラービュ」。
こちらは住野よるさんの小説となっています(↓)
底辺YouTuberの生配信チャンネル「こなるんの予言ちゃんねる」で告げられたのは「世界の滅亡」。嘘か真か一切不明、けれど同じように「他人には見えない不思議なもの」が見え始め、終末を確信した者たちは、最後の行動に出る。
ずっと「いい子」だった女子高生も、本当は悪魔だという先生も、幼馴染の前で精神的自傷行為を続けてきた大学生も、職場の先輩のお料理教室に通っていたOLも、妻に愛の音楽を奏でる青年も、獣のように無垢な少女も。クレイジーなこの世を走り抜くために、皆「まとも」なままじゃいられない。振り切れた彼らが、なりふり構わず向かった先は――。
驚きと企みに満ちた、エキサイティングな全11篇。
こちらは全11篇の短編集。
世界滅亡とねじくれた世界を描き、話題となりました。
住野さんの最新作からお探しの方におすすめです。
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住野よる「歪曲済アイラービュ」の感想と考察!【文庫本はいつ発売?】
こんにちは。 彩人です。 今回は、 「住野さんの『歪曲済アイラービュ』ってどんな作品かな?」 「『歪曲済アイラービュ』の文庫本っていつ発売?」 こんな方向けに記事を書いています。 住野よるさんはデビュ ...
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まとめ

いかがでしたか?
今日は最近発売された小説についてご紹介してみました。
ちなみに「最近発売された小説」はこちらでご紹介しています(↓)
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こんにちは。 彩人です! 「2024年発売されたおすすめ小説ってある?」 「今年のおすすめ小説が知りたい…!」 今日はこんな方向けに記事を書いています。 僕は年間読書量150冊! その中でも「今年のガ ...
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良かったらこちらもよろしくお願いします。
ではまた。
