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【2026年】貫井徳郎の新刊・新作は11月に発売決定!2027年も!?

こんにちは。

彩人です。

「貫井徳郎さんの新刊は、いつ出るんだろう?」

今日はこんな方向けに記事を書いています。

僕は貫井徳郎のファン歴、20年!!

そんな僕が貫井さんの新刊情報について書いています。

よろしくお願いします。

あやと
あやと
著者・彩人プロフィール
・読書ブロガー
・日本大学文理学部卒業
・年間読書量の9割が小説

貫井徳郎・2026年11月発売の新刊は「龍の墓」(文庫)


まず、今年1冊目の新刊は「龍の墓」(文庫)。

こちらはこんな作品となっています(↓)

  • 双葉文庫刊
  • 298ページ
  • 2026年11月11日発売
  • 貫井徳郎渾身の長編本格ミステリー

こんな感じで、VRもののミステリー!

近未来の日本が舞台となっています。

作品のあらすじは、(↓)

東京都町田市郊外で身許不明の焼死体が発見された。殺人事件として捜査本部が設置され、所轄の女刑事・保田真萩は警視庁捜査一課の南条と組んで聞き込みを開始する。その後、被害者の身許が判明したものの、事件解決に繋がる糸口を摑めぬまま、都内で第二の事件が発生。すると人気VRゲーム《ドラゴンズ・グレイブ》と関連づける書き込みがネット上で散見され始め――。ネット上で囁かれる噂は本当なのか、そして犯人の狙いとは!? VR機器が日常に浸透した日本を舞台に描く、渾身の長編本格ミステリ。

Amazon.co.jpより引用

こんな感じで、VRが登場するミステリー!

今年の新刊からお探しの方におすすめです。

貫井徳郎2027年の新刊情報は「暗夜の向こう側」

続いて2027年の新刊予想は、「暗夜の向こう側」です。

こちらは「Jノベル」にて、2025年から連載スタート!

2026年10月に連載完結しました。

なので、2027年はこちらの単行本化が期待されます。

作品のあらすじとしては、

世間から隔絶された千葉の山奥の施設で育った少年・遥飛(はると)。

ある夜、家族が眠る部屋が何者かに襲撃される。

ひとり残された遥飛は施設を出て、初めて外の世界へと足を踏み出す。

孤独な少年の前途に待ち受ける運命を描く長編。

こんな感じで、少年が主人公の小説!

1年2ヶ月に渡り「Jノベル」で連載されていました。

なのでこちらの単行本化が期待されます。

貫井徳郎・2025年10月発売の新刊文庫は「紙の梟」


続いて、2025年の新刊は「紙の梟」(文庫)。

こちらはこんな作品となっています(↓)

  • 385ページ
  • 文春文庫刊行
  • 2025年10月7日発売
  • 犯罪が厳罰化された世界を描いた小説

こちらは、死刑を描いた1冊。

人を殺せば、必ず死刑になる世界を描いています。

近未来SFからお探しの方におすすめです。

貫井徳郎・2025年6月の新刊は「不等辺五角形」



続いての新刊は「不等辺五角形」。

こちらは本格ミステリとなっています(↓)

避暑地の別荘で、事件は起こった。幼馴染みの男女五人のうち、ひとりが死体となって発見され、ひとりが「私が殺した」と告げて警察に連行される。残された三人は弁護士に証言をしていくが、同じ出来事を語っていても当事者の思惑は三者三様に異なり、事件をめぐる人物像と関係性はめまぐるしく変貌する。五人の間に何があったのか。関係者の証言のみで構成された、息を呑む心理劇の結末は。著者の新たな到達点となる長編ミステリ。

こちらは「紙魚の手帳」で連載!

「王様のブランチ」でも取り上げられ、話題となりました。

本格ミステリーからお探しの方におすすめです。

貫井徳郎「不等辺五角形」のネタバレ感想&考察!【これはスゴイ!】

こんにちは。 彩人です。 「貫井徳郎さんの『不等辺五角形』ってどんな作品かな?」 今日はこんな方向けに記事を書いています。 僕は貫井徳郎さんの読者歴、15年! 数々の作品も読んで来ました。 そこで!! ...

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貫井徳郎・2024年11月発売の新刊は「邯鄲の島遥かなり」(文庫)



続いて文庫の新刊は「邯鄲の島遥かなり(上中下巻)」です。

こちらはこんな作品となっています(↓)

  • 新潮文庫
  • 752ページ
  • 2024年11月発売
  • 上中下巻での刊行

こんな感じで、2021年単行本化された本書。

こちらは、読者レビューが熱いんです(↓)

一気読みがもったいないほど、興味深い内容と読みやすい文章です。

Amazon.co.jpより引用

こんな感じで、読むのがもったいないとの声も。

文庫最新作からお探しの方におすすめです。

貫井徳郎・2024年5月発売の新刊は「ひとつの祖国」



一昨年発売の新刊は「ひとつの祖国」。

こちらはこんな作品となっています(↓)

  • 512ページ
  • 朝日新聞出版
  • 2530円(税込)
  • 2024年5月7日発売

こんな感じでして、2022年より連載開始。

ついに単行本発売となりました!!

作品のあらすじとしては、(↓)

第二次大戦後に分断され、再びひとつの国に統一された日本。だが東西の格差は埋まらず、東日本の独立を目指すテロ組織が暗躍し……。意図せずテロ組織と関わることになった一条昇と、その幼馴染で自衛隊特務連隊に所属する辺見公佑の二人。社会派エンターテインメント巨編。

こんな感じで、分断された日本が読める小説。

2024年の新刊からお探しの方におすすめです。

2024年1月の貫井徳郎さんの新刊は「悪の芽」文庫


続いて文庫新刊は「悪の芽」です。

こちらはこんな作品となっています(↓)

  • 全352ページ
  • 2021年1月23日発売
  • KADOKAWA刊行
  • 「小説 野生時代」連載作品

「悪の芽」は3年前に発売された新刊。

文庫最新作からお探しの方におすすめです。

貫井徳郎「悪の芽」ネタバレありの感想とあらすじ【文庫情報あり!】

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まとめ

いかがでしたか?

今日は貫井徳郎さんの新刊本についてまとめてみました。

ちなみに僕は、貫井さんのおすすめ小説という記事も書いています(↓)

貫井徳郎の文庫化されているおすすめ作品22選!【2026年最新版】

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良かったらこちらもよろしくお願いします。

ではまた。

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