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最近(2023〜25年)のおすすめ小説ランキング22選!【4月更新】

こんにちは。

彩人です。

最近のおすすめ小説が知りたい…!

今日はこんな方向けに記事を書いています。

僕の年間読書量は150〜200冊!!

そんな僕が最近出た小説をご紹介しています。

よろしくお願いします。

あやと
あやと
執筆者・彩人プロフィール
・読書ブロガー
・日本大学文理学部卒業
・年間読書量100〜150冊

最近(2023〜25年)のおすすめ小説22選!【受賞作から話題作まで】

最近の小説おすすめ①成瀬は天下を取りにいく(宮島未奈)


1冊目のおすすめは「成瀬は天下を取りにいく」。

こちらはこんな作品となっています(↓)

  • 201ページ
  • 新潮社刊行
  • 2023年3月発売
  • 第21回本屋大賞受賞

こんな感じで、本屋大賞を受賞した本書。

とにかく一度読んでみて欲しい内容なんです!(↓)

成瀬のまっすぐな性格が良いですね〜
久しぶりに読書を楽しめました!

こんな感じで、読みやすいのがマル!

本屋大賞作品からお探しの方におすすめです。

最近の小説おすすめ②ツミデミック(一穂ミチ・直木賞受賞作)


2冊目のおすすめは「ツミデミック」。

こちらは直木賞受賞作となっています(↓)

  • 光文社刊
  • 276ページ
  • 2023年11月発売
  • 第171回直木賞受賞作

こんな感じで、直木賞を受賞した本作!

一穂ミチさんの文学短編として話題となりました。

直木賞受賞作からお探しの方におすすめです。

一穂ミチ・直木賞受賞作「ツミデミック」のネタバレありのレビュー!

こんにちは。 彩人です。 「ツミデミックってどんな作品かな?」 「ツミデミックのレビューが読みたい!」 今日はこんな方向けに記事を書いています。 僕は、直木賞受賞作大好き人間! 今回の受賞作「ツミデミ ...

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最近の小説おすすめ③街とその不確かな壁(村上春樹)



3冊目の人気小説は「街とその不確かな壁」です。

こちらはこんな作品となっています(↓)

  • 新潮社刊
  • 661ページ
  • 2970円(税込)
  • 電子書籍も同時刊行
  • 2023年4月13日発売
  • 新作長編(原稿用紙1200枚)
  • 発売6日で売り上げ35万部突破!

「街とその不確かな壁」は3年ぶりの新作!

そしてこちらは、めっちゃ読ませる!(↓)

その街に行かなくてはならない。なにがあろうと――〈古い夢〉が奥まった書庫でひもとかれ、呼び覚まされるように、封印された“物語”が深く静かに動きだす。魂を揺さぶる純度100パーセントの村上ワールド。

こんな感じで、読ませる力はさすが!

極上小説からお探しの方におすすめです。

村上春樹「街とその不確かな壁」の考察&徹底解説!【あらすじと結末】

こんにちは。 彩人です。 「村上春樹の新作ってどんな作品かな?」 今日はこんな方向けに記事を書いています。 僕は年間読書量の1/3が村上春樹!! そんな僕が村上春樹の新作について書いています。 よろし ...

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最近の小説おすすめ④コメンテーター(奥田英朗)



4冊目のおすすめは奥田英朗「コメンテーター」です。

こちらはこんな作品となっています(↓)

  • 272ページ
  • 文藝春秋刊行
  • 1760円(税込)
  • 文庫本は未発売
  • 2023年5月11日発売
  • 17年ぶりの「伊良部シリーズ」

こんな感じの伊良部シリーズ。

17年ぶりの新作としても話題となりました。

ところがこちらはめちゃくちゃ笑える!(↓)

低視聴率にあえぐワイドショーのスタッフの圭介は、母校のつてで美人精神科医をコメンテーターとしてスカウトしようとする。が、行き違いから伊良部とマユミが出演することに。案の定、ふたりは放送事故寸前のコメントを連発するが、それは暴言か、はたまた金言か!?

こんな感じであの伊良部先生がTV出演!

笑える作品からお探しの方におすすめです。

奥田英朗「コメンテーター」の感想&あらすじ【文庫本発売はいつ?】

こんにちは。 彩人です。 「奥田英朗の「コメンテーター」ってどんな作品かな?」 今日はこんな方向けに記事を書いています。 僕は、奥田英朗作品は全作品読破! そんな僕が「コメンテーター」の感想を書いてい ...

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最近の小説おすすめ⑤クスノキの女神(東野圭吾)


5冊目のおすすめは「クスノキの女神」。

こちらはこんな作品となっています(↓)

  • 320ページ
  • 実業之日本社刊
  • 1980円(税込)
  • 2024年5月23日発売
  • 4年ぶりのクスノキシリーズ

「クスノキシリーズ」は2026年アニメ映画化!

そのため、今、もっとも注目されている小説です。

作品のあらすじとしては(↓)

少女と少年には秘密があった——。
不思議な力を持つクスノキと、その番人の元を訪れる人々が織りなす物語。
累計100万部突破! 待望のシリーズ第2弾!

神社に詩集を置かせてくれと頼んできた女子高生の佑紀奈には、玲斗だけが知る重大な秘密があった。一方、認知症カフェで玲斗が出会った記憶障害のある少年・元哉は、佑紀奈の詩集を見てインスピレーションを感じる。玲斗が二人を出会わせたところ瞬く間に意気投合し、思いがけないプランが立ち上がる。

こんな感じで、「番人」となった玲斗が読める作品。

未読の方は、一作目(クスノキの番人)を読むのもおすすめです(↓)


クスノキの番人 (実業之日本社文庫)

「クスノキシリーズ」からお探しの方におすすめです。

最近の小説おすすめ⑥ハンチバック(市川沙央)


6冊目のおすすめは「ハンチバック」。

こちらはこんな作品となっています(↓)

  • 96ページ
  • 文藝春秋刊
  • 第169界芥川賞受賞
  • 第128回文學界新人賞受賞
  • 障がい者の「生」と「性」をめぐる物語

こちらは、文學界新人賞も受賞した作品!

自身も障害があるとして、話題となりました。

芥川賞からお探しの方におすすめです。

芥川賞受賞作「ハンチバック」のあらすじと感想!【最後の意味は?】

こんにちは。 彩人です。 「芥川賞受賞作の『ハンチバック』ってどんな作品かな?」 今日はこんな方向けに記事を書いています。 僕は芥川賞を読み続むこと25年! そんな僕が芥川賞「ハンチバック」について書 ...

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最近の小説おすすめ⑦汝、星のごとく(凪良ゆう)



7冊目のおすすめは「汝、星のごとく」。

こちらはこんな作品となっています(↓)

  • 講談社刊
  • 357ページ
  • 2023年本屋大賞受賞
  • キノベス!2023 第1位
  • 第44回吉川英治文学新人賞候補作

こんな感じで今年本屋大賞受賞した作品。

キノベス2023年第1位でも話題となりました。

本屋大賞受賞作からお探しの方におすすめです。

最近の小説おすすめ⑧777-トリプルセブン-(伊坂幸太郎)


8冊目のおすすめは「777-トリプルセブン-」。

こちらはこんな作品となっています(↓)

  • 308ページ
  • KADOKAWA刊
  • 2023年9月21日発売
  • 殺し屋シリーズ第4作目

こんな感じの殺し屋シリーズ第4弾!

累計売り上げは300万部に達し、話題となりました。

最新小説からお探しの方におすすめです。

最近の小説おすすめ⑨あなたが誰かを殺した(東野圭吾)


9冊目のおすすめは「あなたが誰かを殺した」。

こちらはこんな作品となっています(↓)

  • 320ページ
  • 講談社刊行
  • 2023年9月21日発売
  • 待望の加賀恭一郎シリーズ

こんな感じの加賀恭一郎シリーズ最新作!

そしてこちらがめっちゃ面白い!(↓)

やっぱり東野圭吾は面白いです! えーっ!、やっぱなー
うそだろ〜、一喜一憂しながら読みました。今回も最後まで誰が犯人かわかりませんでした!ただ、最後は、本当に切なかった…
久しぶりにハードカバーを買いました。たまには、いいかも!

こんな感じで、さすが東野圭吾という出来!

東野圭吾の最新作からお探しの方におすすめです。

東野圭吾「あなたが誰かを殺した」感想と考察!【登場人物と相関図】

こんにちは。 彩人です。 「あなたが誰かを殺したを詳しく知りたい…!」 「登場人物や相関図を整理してあるサイトはある?」 今日はこんな方向けに記事を書いています。 僕は東野圭吾の読者歴25年!! そん ...

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最近の小説おすすめ⑩ゲーテはすべてを言った(鈴木結生)<芥川賞受賞作>


10冊目のおすすめは「ゲーテはすべてを言った」。

こちらは今年(2025年)の芥川賞受賞作です(↓)

  • 165ページ
  • 朝日新聞出版
  • 2025年1月刊行
  • 第172回芥川賞受賞作

こんな感じで、今年芥川賞になった本作!

ゲーテはある言葉を言ったかをめぐる冒険譚が熱い!

久し振りに読書って良いなぁと思い出せた本でした。

Amazon.co.jpより引用

こんな感じで、レビューもなかなか!

今年の芥川賞からお探しの方におすすめです。

鈴木結生「ゲーテはすべてを言った」のネタバレレビュー【難しい?】

こんにちは。 彩人です。 「『ゲーテはすべてを言った』ってどんな作品かな…?」 今日はこんな方向けに記事を書いています。 僕は芥川賞を読むこと25年! 芥川賞作品はほぼ毎回、読んでいます。 そんな僕が ...

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最近の小説おすすめ(11)スメラミシング(小川哲)


11冊目のおすすめは「スメラミシング」。

こちらはこんな作品となっています(↓)

  • 244ページ
  • 河出書房新社
  • 2024年10月発売
  • 全6編を収録した短編集

こんな感じで、2024年刊行された、小川哲さんの新刊。

京極夏彦さんに絶賛され、話題となりました。

こちらは、下ネタから超ひも理論まで満載!

時間があるGWにピッタリの小説となっています。

難しめの作品からお探しの方におすすめです。

最近の小説おすすめ(12)夜空に浮かぶ欠けた星たち(窪美澄)


12冊目のおすすめは「夜空に浮かぶ欠けた星たち」。

こちらも窪さんの作品となっています(↓)

  • 226ページ
  • KADOKAWA刊
  • 2023年4月発売
  • メンタルクリニックを描いた小説

こちらは「メンタルクリニック」を描いた短編。

もう、めっちゃ温かい作品なんです(↓)

疲れてる人にほっとするようなお話でした。
文章も美しくて、悩みがあったり、心が疲れるのが恥ずかしいことではなく、みんなそうなんだから、ゆっくりいこうよという感じで、気持ちが軽くなりました。

Amazon.co.jpより引用

こんな感じで、温かい作りがマル!

やさしい小説からお探しの方におすすめです。

最近の小説おすすめ(13)バリ山行(松永K三蔵)<芥川賞受賞作>


13冊目のおすすめは「バリ山行」。

こちらはこんな作品となっています(↓)

  • 講談社刊
  • 168ページ
  • 2024年7月発売
  • 第171回芥川賞受賞作

こんな感じで、第171回芥川賞を受賞した本作。

とても読みごたえある芥川賞となっています(↓)

歴代最速で読み終えた。
読み始めから馴染みのある風景が広がりワクワクしてしまう。
諸々差し支えがあるので書けないけれど、途中現実と混同して行動に移しかけたのは内緒。
とても良かった。また時をあけて読もう。

Amazon.co.jpより引用

こんな感じで、最速で読み終えた、という方から、

仕事もあり妻も子供もいるが閉塞感を感じている主人公。
山行の自然描写がリアルで良かった。

Amazon.co.jpより引用

「自然描写」がリアルで良かったとする人まで。

山登りの小説として、話題となりました。

上半期芥川賞からお探しの方におすすめです。

松永K三蔵「バリ山行」のあらすじと感想・考察!【最後の意味は?】

こんにちは。 彩人です。 「松永K三蔵さんの『バリ山行』ってどんな作品だろう?」 今日はこんな方向けに記事を書いています。 僕は、「バリ山行」を読むこと2回! 過去にもたくさんの芥川賞を読んで来ました ...

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最近の小説おすすめ(14)光のとこにいてね(一穂ミチ)


14冊目のおすすめは「光のとこにいてね」。

こちらはこんな作品となっています(↓)

たった1人の、運命に出会った

古びた団地の片隅で、彼女と出会った。彼女と私は、なにもかもが違った。着るものも食べるものも住む世界も。でもなぜか、彼女が笑うと、私も笑顔になれた。彼女が泣くと、私も悲しくなった。
彼女に惹かれたその日から、残酷な現実も平気だと思えた。ずっと一緒にはいられないと分かっていながら、一瞬の幸せが、永遠となることを祈った。
どうして彼女しかダメなんだろう。どうして彼女とじゃないと、私は幸せじゃないんだろう……。

運命に導かれ、運命に引き裂かれる
ひとつの愛に惑う二人の、四半世紀の物語

こちらはたった1人の運命の物語!

四半世紀の感動作として話題となりました。

一穂作品からお探しの方におすすめです。

最近の小説おすすめ(15)ブラックショーマンと覚醒する女たち(東野圭吾)


15冊目のおすすめは「ブラックショーマンと覚醒する女たち」。

こちらはこんな作品となっています(↓)

  • 352ページ
  • 光文社刊行
  • 1980円(税込)
  • 2024年1月24日発売
  • マジシャンシリーズ2巻目!
  • シリーズ売り上げは70万部突破

こんな感じの、マジシャンミステリー!

こちらは短編なのでめっちゃ読みやすい!(↓)

この人は人生をリノベーションするつもりだ――亡き夫から莫大な遺産を相続した女性の前に絶縁したはずの兄が現れ、「あんたは偽者だ」といいだす。女性は一笑に付すが、一部始終を聞いていた元マジシャンのマスターは驚くべき謎解きを披露する。果たして嘘をついているのはどちらなのか――。謎に包まれたバー『トラップハンド』のマスターと、彼の華麗なる魔術によって変貌を遂げていく女性たちの物語。その”マジック”は謎解きのための華麗な武器。全貌を知る時、彼女たちは何を思うか。そして、どう生きていくのか。

Amazon.co.jpより引用

こんな感じで、サクサク読めるのがマル!

短編ミステリーからお探しの方におすすめです。

東野圭吾「ブラックショーマンと覚醒する女たち」あらすじと感想!!

こんにちは。 彩人です。 「ブラックショーマンと覚醒する女たちってどんな作品だろう?」 「ブラックショーマンと覚醒する女たちの感想が知りたい!」 今日はこんな方向けに記事を書いています。 僕は東野圭吾 ...

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最近の小説おすすめ(16)墨のゆらめき(三浦しをん)



16冊目のおすすめは「墨のゆらめき」。

こちらはこんな小説となっています(↓)

都内の老舗ホテル勤務の続力(つづき・ちから。通称チカ)は、
パーティーの招待状の宛名書きを依頼するため、
書家・遠田薫の自宅兼書道教室を初めて訪ねた。
副業として手紙の代筆もしている遠田に無茶振りされ、
なぜか文面を考えることになるチカ。
その後も遠田から呼び出され、代筆の片棒をかつぐうち、
チカは人の思いをのせた文字と書に惹かれていく……。

こんな感じでなんと書道を描いた物語。

オーディブル小説としても、話題となりました。

一風変わった作品からお探しの方におすすめです。

>>Amazon Audible でも聴くことができます。

三浦しをん「墨のゆらめき」の感想&登場人物&あらすじ【映画化?】

こんにちは。 彩人です。 「三浦しをんさんの『墨のゆらめき』ってどんな作品かな?」 今日はこんな方向けに記事を書いています。 僕は「墨のゆらめき」は、2回読了! そんな僕が「墨のゆらめき」について書い ...

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最近の小説おすすめ(17)可燃物(米澤穂信)


17冊目のおすすめは「可燃物」。

こちらはこんな作品となっています(↓)

  • 257ページ
  • 文藝春秋刊
  • 2023年7月発売
  •  米澤穂信初の警察ミステリー
  • このミス、週刊文春ミステリー3冠達成!

こんな感じで、全5篇を収録したミステリー。

まったく新しい感覚のミステリーとなっています(↓)

いずれも日常的に起こり得るようなストーリー。それでいて、以外な展開に唸らされる。ミステリーとしてだけだなく、短編小説としても一度手にすべき一冊!

Amazon.co.jpより引用

こんな感じで、「展開に唸った」とする感想も!

短編ミステリーからお探しの方におすすめです。

最近の小説おすすめ(18)告白撃(住野よる)


18冊目のおすすめは「告白撃」。

こちらはこんな作品となっています(↓)

親友に告白されたい。そして失恋させたい。大人げない告白大作戦の開幕!

三十歳を目前に婚約した千鶴は、自分への恋心を隠し続ける親友の響貴に告白させるため、秘密の計画を立てていた。願いはひとつ。彼が想いを引きずらず、前に進めるようになること。
大人のやることとは到底思えないアイディアに呆れつつも、学生時代からの共通の友人・果凛が協力してくれることになったが、〈告白大作戦〉は予想外の展開を見せ――。
ものわかりのいい私たちを揺さぶる、こじれまくった恋と友情!!

「告白をされたい!」という主人公。

しかし、相手はなかなか告白してくれないのです!

そこで、あれこれ作戦を練る仲間たちは…。

こんな感じで、めっちゃ読みやすいのがマル!

「告白小説」からお探しの方におすすめです。

最近の小説おすすめ(19)富士山(平野啓一郎)


19冊目のおすすめは「富士山」です。

こちらは平野啓一郎さんの作品となっています(↓)

あり得たかもしれない人生の中で、なぜ、この人生だったのか?
『マチネの終わりに』『ある男』 『本心』の平野啓一郎、10年ぶりの短篇集。

些細なことで、私たちの運命は変わってしまう。
あり得たかもしれない幾つもの人生の中で、
何故、今のこの人生なのか?その疑問を抱えて
生きていく私たちに、微かな光を与える傑作短篇集。

こちら、待ってました!!

平野啓一郎さんの10年ぶりの短編集。

「透明な迷宮」以来、10年ぶりの短編となりました。

こちらは、Audible化された「息吹」を収録!

また短編「富士山」も良い味出してます。

短編集からお探しの方におすすめです。

最近の小説おすすめ(20)サンショウウオの四十九日(朝比奈秋)


20冊目のおすすめは「サンショウウオの四十九日」。

こちらはこんな作品となっています(↓)

  • 新潮社刊
  • 144ページ
  • 2024年7月発売
  • 第171回芥川賞受賞作

こんな感じで、第171回芥川賞受賞した本作!

朝比奈秋さんの4作目として注目されました。

こちらは言ってることが「深い&難しい」!(↓)

朝比奈氏の作品は全部読んでいるが、
芥川賞受賞の本作で初めて、最後まで読み切るのに難儀した。
つまり…つまらなかった。

Amazon.co.jpより引用

こんな感じで、難しい内容が特徴。

第2作目の芥川賞からお探しの方におすすめです。

朝比奈秋「サンショウウオの四十九日」の感想と考察!【結合双生児】

こんにちは。 あやとです。 「サンショウウオの四十九日の感想ってどんな感じ?」 「サンショウウオの四十九日の考察はある?」 今日はこんな方向けに記事を書いています。 僕は芥川賞を読むこと20年! 芥川 ...

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最近の小説おすすめ(21)成瀬は信じた道をいく(宮島未奈)


21冊目のおすすめは「成瀬は信じた道をいく」。

こちらは本屋大賞の続編となっています(↓)

成瀬の人生は、今日も誰かと交差する。
「ゼゼカラ」ファンの小学生、娘の受験を見守る父、近所のクレーマー(をやめたい)主婦、観光大使になるべくしてなった女子大生……。
個性豊かな面々が新たに成瀬あかり史に名を刻む中、幼馴染の島崎が故郷へ帰ると、成瀬が書置きを残して失踪しており……!?
面白さ、ますますパワーアップの全5篇!

こんな感じで、成瀬のその後が読める小説!

こちらはめっちゃパワーアップしています(↓)

続編はそんなに面白くないんではという予想を裏切り、面白くて声を出して笑った。
途中で止めることが出来ず最後まで一気読みした。著者の大津市愛が溢れ出てる。
ここでこう来るか?という発想が著者ならではの続編で楽しく読めて最高!

Amazon.co.jpより引用

こんな感じで、レビュー評価は4.7!

ガチで面白い小説からお探しの方におすすめです。

最近の小説おすすめ(22)歪曲済アイラービュ(住野よる)


最後のおすすめは「歪曲済アイラービュ」。

こちらは住野よるさんの小説となっています(↓)

底辺YouTuberの生配信チャンネル「こなるんの予言ちゃんねる」で告げられたのは「世界の滅亡」。嘘か真か一切不明、けれど同じように「他人には見えない不思議なもの」が見え始め、終末を確信した者たちは、最後の行動に出る。
ずっと「いい子」だった女子高生も、本当は悪魔だという先生も、幼馴染の前で精神的自傷行為を続けてきた大学生も、職場の先輩のお料理教室に通っていたOLも、妻に愛の音楽を奏でる青年も、獣のように無垢な少女も。クレイジーなこの世を走り抜くために、皆「まとも」なままじゃいられない。振り切れた彼らが、なりふり構わず向かった先は――。
驚きと企みに満ちた、エキサイティングな全11篇。

こちらは全11篇の短編集。

世界滅亡とねじくれた世界を描き、話題となりました。

住野さんの最新作からお探しの方におすすめです。

住野よる「歪曲済アイラービュ」の感想と考察!【文庫本はいつ発売?】

こんにちは。 彩人です。 今回は、 「住野さんの『歪曲済アイラービュ』ってどんな作品かな?」 「『歪曲済アイラービュ』の文庫本っていつ発売?」 こんな方向けに記事を書いています。 住野よるさんはデビュ ...

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まとめ

いかがでしたか?

今日は最近発売された小説についてご紹介してみました。

ちなみに「最近発売された小説」はこちらでご紹介しています(↓)

今年発売のおすすめ小説11選【2024年ガチで面白い小説はコレだ!】

こんにちは。 彩人です! 「2024年発売されたおすすめ小説ってある?」 「今年のおすすめ小説が知りたい…!」 今日はこんな方向けに記事を書いています。 僕は年間読書量150冊! その中でも「今年のガ ...

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良かったらこちらもよろしくお願いします。

ではまた。

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